視能訓練士 求人 募集
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2001年5月1日こ阪急武庫之荘駅南側(尼崎市南武庫之荘)に眼科医院を開設いたしました。私自身の紹介と診療に関する考えを述べさせていただきます。ご一読くだされば幸いです。
地図、連絡先等は別ページに記載しております。
大本眼科 院長
医師 大本 達也
(前職 関西労災病院眼科部長)



今年度募集予定です。
大阪府の養成学校へは、各校に求人しますので、新卒の方は学校をとおして手続きしてください。
大阪府以外の学校の方は、直接ご連絡ください。

求人 (正規職員)

視能訓練士 1名(正規職員)
2007年3月養成学校を卒業予定のかた。

募集期間
一次締め切り 2006年11月30日
(注
電話またはメールで連絡の上、説明・見学にお越し下さい。日時は随時設定。
電話は (水) (土)以外の13:30〜17:00 にお願いします。


選考、内定通知は12月上旬の予定。
注) 状況により繰上げまたは繰下げの可能性ありますのでご了承ください。

待遇
政管健保、厚生年金。労災、雇用保険。
勤務 8時15分から17時45分、月〜土 (水、土は半日)
給与 当院給与規定に基づいて支給。

当院のスタッフ

医師1名 院長のみ
職員 視能訓練士3名
パート職員 視能訓練士1名 (週1回)
受付事務 1名 外部委託

看護師、OMAのいない職場です。

院長経歴

1951生 岡山県出身
1976 大阪大学医学部卒業・大阪大学医学部附属病院にて研修
1978 松山赤十字病院

1981 大阪大学医学部助手

阪大病院にて弱視斜視、神経眼科の外来を担当し、視覚電気生理学の研究を行った。

1986 市立堺病院
1989 関西労災病院

白内障、緑内障、糖尿病網膜症など成人・老人病を中心とした一般眼科診療を行った。関西労災病院就任時、眼科の規模は近隣他病院と比較して下位であったが、1996年頃には患者数・手術数等において阪神地区内トップクラスに発展させた。

2001 大本眼科

上記の他、1982年から2000年まで大阪府立母子保健総合医療センター、淀川キリスト教病院など、延べ6施設において未熟児網膜症の診断、治療に従事した。

趣味等
インターネット・コンピュータはすこぶる強し。
スポーツ全くだめ。
音楽はクラシックと古いロック。
野球は阪神タイガーズ。

診療所の運営理念

「視機能検査を重視した一般眼科診療」

眼科開業医に求められる医療とは何であるかをいろいろ考えてまいりました。最近の眼科新規開業においては、特に白内障日帰り手術、屈折矯正角膜手術が注目されています。一見高度な医療を行うことで満足感も大きく、流行している言っても過言ではないでしょう。いずれも眼科学として興味深い分野であり、社会への貢献も大きいのは事実です。それも一つの方向性として否定するわけではありませんが、そのような医療内容だけをとらえて、レベルの高い診療をしていると言ってもよいのでしょうか。

それよりも多くの人が求めているのは、昔と変わらぬ失明の不安であったり、目に起こるさまざまな生理現象、病理現象に対する「なぜ?」を解決することだと思いました。手術に関しても人々が求めているのは手術という技術だけではありません。手術を受けることが適切か否かという判断に困っていることが非常に多いのです。手術という手段に対する「不安」や「迷っている」心理状態を理解してあげ、正確な視機能検査をもとに最終的な決断ができるようアドバイスすることが重要だと考えました。それらは私が勤務医としての診療において十分には提供できなかった医療でもあります。そのような診療も、社会の眼疾患への理解を高め、眼科全体の患者増にも貢献する重要な部分です。

以上の考えから、私は新規開設医院において良質なプライマリケア、眼科一般診療を提供することに徹したいと決心しました。

最近の新規眼科診療所で手術をしないとなると、業務内容はやや地味になってしまいます。その状況下で診療を継続し発展させなければなりません。また多くの開業医院との差別化を図らねければなりません。そのため 「視機能検査の充実」 を第一の重点目標に定めました。このことは医療スタッフの技術が必要で、視能訓練士の診療上の重要性は非常に高いものとなりますが、幸い優れたスタッフに恵まれ実現させることができました。次に 「IT技術の進歩取り入れた患者サービス」 を目標としました。これも電子カルテ導入により待ち時間 (とくに計算の待ち時間) を大幅に短縮させ、デジタルビデオ録画システムによる動画像を用いた病状説明で多くの受診者の方に喜んで頂くことができております。

当院スタッフへの応募をよろしくお願いします。皆さんにとっても、当院が技術をさらに高める場となるよう努力したいと思います。

診療内容

一般眼科診療。
アレルギー性結膜炎、白内障、緑内障、糖尿病性網膜症など多くみられる疾患に関しては、医院の健全運営のためにもたくさんの患者さんにきていただく必要があります。近隣病院と連携をとりつつ、責任ある良質な医療を提供するよう努力します。

神経眼科疾患、弱視、斜視など。
これらの疾患は一部の病院でしか重点的に診療されていないのが現状です。経験を生かし、専門施設との連携をとりながら、開業医院としては高度な医療に取り組みたいと思います。特に弱視訓練は当院の主要な業務として位置づけたいと考えています。

コンタクトレンズ。
円錐角膜、無水晶体眼など特殊用途のみ。

今後の展望
ロービジョン

行わない予定の診療内容
白内障手術
近視視力回復訓練。

整備視機能検査機器
ゴールドマン視野計
ハンフリー視野計
ヘス試験
プリズムバー・チトマス表・色覚表
シノプト
蛍光眼底撮影カメラ


業務内容

視能訓練士
通常の検査・訓練指導業務に加え、
診察介助、器具準備片付け等の看護助手業務。
コンタクトレンズ調整、装用指導業務。
医事業務。

学術
研究・学会発表等の活動を行う予定はありません。
学会への参加は積極的に行っていただけるよう配慮します。


求人 (正規職員・パート)

視能訓練士
正規職員 上記参照。
パート 随時募集中

募集期間
随時採用 (パート)

募集人員
若干名

待遇
正規職員の場合
政管健保、厚生年金。労災、雇用保険。
勤務時間 8時15分から18時
給与 当院給与規定に基づいて支給。

注意・お願い
前にも述べましたとおり、よい職場環境を作り視能訓練士としてのやりがいが持てるよう努力致します。しかし、個人開業医院勤務は公立・特殊法人・大企業病院勤務と比較しますと長期的には不利な点も多々あることをご承知おき下さい。

インターネットを利用していない方へ教えてあげて下されば幸いです。